<作品情報>
作品名:富士山と、コーヒーと、しあわせの数式
作品情報ページ:https://www.cinemacafe.net/movies/36164/
【解説】
祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな2人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけて…。
「JO1」最年少メンバー豆原一成と、44年ぶりの映画主演となる市毛良枝のダブル主演で贈る本作。監督を務めたのは、中井貴一主演映画『大河への道』(22)などの中西健二。脚本は『サイレントラブ』(24)のまなべゆきこ。原案は、島田依史子の著作「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊)。彼女が後進に伝え続けた「学ぶことは楽しい」という概念を核に据え、彼女の生きる姿勢のエッセンスを散りばめて本作の物語が構築された。
2025年10月24日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開
配給元:ギャガ
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」