JO1・豆原一成、自身を強くしたものは?と聞かれ「確実にJO1じゃないですか」人気グループ・JO1の豆原一成(22)が4日、東京都内で初主演映画「BADBOYS-THE MOVIE-」(西川達郎監督、30日公開)の完成披露上映会に登壇。共演のINIの池﨑理人(23)と俳優兵頭功海(27)とともに舞台あいさつを行った。
◆JO1、ドジャースタジアムに登場!【写真複数】
原作は1988~96年に漫画雑誌「ヤングキング」で連載され、累計発行部数5500万部を誇る不良漫画「BADBOYS」。豆原は裕福な家の一人息子ながら伝説の不良に憧れ、族のトップとなる主人公・桐木司を演じた。池﨑は司を影ながら支える川中陽二役、兵頭は最大勢力の族のトップ・段野秀典役で登場する。
今作のキャッチコピー「仲間が俺を強くした」にちなんで自分を強くしたものを聞かれた豆原。「確実にJO1じゃないですか」と答えると、客席から拍手がわき起こった。「ここに立たせていただいて主演をしたのもJO1という名前がありきですし、いろいろな活動をして皆さんがここに来てくださっているのもJO1があってこその自分だと思っている。自分はグループに所属しているからこそ。僕以外の10人に感謝ですし、〝仲間が強くしてくれた〟というのは自分とこの作品、JO1が通ずるのでは」と熱く語った。
司会から初主演について「ほかのメンバーも喜んでいるのでは」と聞かれると、豆原は「『めっちゃいいやん、かっこいいやん』と言われたが、僕が『弱いんですよ』と言うと『弱いんかい』と言ってました」と言い笑わせた。同じ質問に池﨑は「INIと言うしかないかな」と苦笑いしていた。