Search for:
Ruki Shiroiwa

黒ぶち丸メガネ姿で踊る白岩瑠姫(JO1)にときめく! 映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』本編&メイキング映像(文化祭ラインダンスシーン)【2023年9月1日公開】



アスミック・エース配給にて、映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(9月1日より公開中より、青磁(白岩瑠姫)と茜(久間田琳加)が、クラスメイトとともに文化祭クラス対抗パフォーマンス大会のためリハーサルを行うシーンの本編映像&メイキング映像が解禁となった。

 青磁たちのクラスが披露するのは、ラインダンス。舞台上には青磁や茜の友人・紗耶香(箭内夢菜)をはじめとするクラスメイトたちが集合し、茜は音楽の再生を担当するなど、裏方に回っている。

 茜が音楽を流すと同時に照明が落とされ、スポットライトの中で青磁が中心となって息の合ったダンスを披露。黒縁の丸メガネ姿で笑顔を見せて踊る青磁の姿は普段のクールな雰囲気とは異なり、そのギャップに思わずときめいてしまう観客が続出しているシーンだ。

 今月2日に実施された公開記念舞台あいさつで酒井麻衣監督が文化祭本番シーンについて、「“JO1の白岩さん本人”の魅力が現れた貴重なシーン」と語ったように、映画本編にはさらに「JO1の白岩瑠姫」の魅力がダダ漏れるファン必見の華麗なダンスシーンも捉えられている。

 本編映像とともに解禁されたメイキング映像の中には本番直前の段取り中の様子も盛り込まれている。誰か一人が間違えると、最初から撮り直しになってしまうということもあり、白岩もクラスメイト役の俳優たちも少し緊張気味の面持ち。ダンスの振付を担当したスタッフから、本番前最後のアドバイスを円陣で聞く様子からは、撮影前から練習を重ねてきた俳優陣の一体感がひしひしと感じられる。

 原作は、汐見夏衛による「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(スターツ出版)。丁寧に描かれた登場人物の心情と、表現豊かな風景描写で圧倒的共感と感動を呼び、「10代女子が選ぶ文芸小説No1」にも選ばれた(出展:日販W+)累計発行部数35万部を記録する珠玉のラブストーリーが満を持して映画化。

 本作のW主演に、これまでに発売した7作のシングル全てが主要音楽チャートで1位を獲得、昨年末には「第73回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たし、アジア最大級の音楽授賞式「2022 MAMA AWARDS」では“Favorite Asian Artist”を日本人アーティストで唯一受賞するなど、国内外から熱い注目を集めるグローバルボーイズグループ・JO1メンバーの白岩瑠姫と、ドラマ『マリーミー!』(20年/ABC)、『青春シンデレラ』(22年/ABC)、『ブラザー・トラップ』(23年/TBS)、映画『おとななじみ』(23年)など、映画・ドラマの主演作が相次ぎ、女優として華々しい活躍を見せるだけでなく、non-no専属モデルを務めるなどファッションアイコンとしても同性から圧倒的な支持を集める久間田琳加。

 監督を務めるのは、商業映画デビュー作となった『はらはらなのか』(17年)などで映画ファンから熱い注目を集め、「映像作家100人2020」にも選出されるほか、ドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』(22年/MBS)や、第59回ギャラクシー賞 マイベストTV賞グランプリ受賞作『美しい彼』(21年・23年/MBS)や、その映画版となる現在大ヒット中の『劇場版 美しい彼~eternal~』(23年)など、話題作を続々と手がける酒井麻衣。

出演:白岩瑠姫(JO1) 久間田琳加
原作:汐見夏衛 「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(スターツ出版 刊)
監督:酒井麻衣 
脚本:イ・ナウォン 酒井麻衣
製作:『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント、アスミック・エース
製作幹事・配給・宣伝:アスミック・エース
(C) 2023「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」製作委員会
公式サイト: https://yorukimi.asmik-ace.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/yorukimi_movie/
公式Twitter:https://twitter.com/yorukimi_movie